そろそろ桜の季節となりましたが、ほころびかけた蕾も驚いてしまうような
3月のあんじゅ
2月のあんじゅ
今日は、あんじゅの活動日でした。
1月のあんじゅ
寒い日が続いています。
感情は理屈ではなく、より根源的なモノです。この時期、つらい思いをしている人へ
唯一無二の大切な我が子をうしなって、
この年末年始、「家族」とか「我が家」とか、
そうしたものが普段よりもクローズアップされる時期、
余計につらい思い、耐え難い思いをしている人がもしいたら、
そうした人にこれが届きますように。
(自分個人の感覚ではありますが‥‥‥)
人間にとってのかなしみは、
本当に色々とあって、
だけど、我が子をうしなったかなしみというのは、
簡単に表現することなど到底不可能なものだと思います。
ただ、
かなしみは、時間と共に変化するようです。
かなしみが薄れるわけでもましてや消えるわけでもありません。
時間の経過とともに、
激しい刃のようなかなしみが、その刃を収めてくれたような気がしています。
深く深く、自分の中に沈殿するようになっていった気がします。
そのうえであの子のことをおもう、
そんなことが出来るようになった気がしています。
もう生きて行くのは無理だ、としか思えない日々の向こうに、
かなしみそのものが変化してゆく、そんな風に思える時があって、それを実感する。
そしてそんな話を、あの子とまた会えた時に出来る、
そして、あの子はこんな話をきっと理解してくれる。
あの子が居なくなってから、年月は長くかかりましたが、
そんな風に思うことが出来るようになりました。
そして、何より、
「あんじゅ」という場があって、そのおかげであるということも実感しています。
生き続けることがもう無理だ。そう決めてしまう前に、
そんなつらい思いをしている人に、自分の個人的な思いなのですが、
少しでも届きますように。
12月のあんじゅ
今日午後2時から、2024年最後のあんじゅが開催されました。
虹のかけはしオンラインわかちあい
最近は朝夕だけでなく、日中も寒さを感じるようになりましたが、皆さまお変わりなくお過ごしですか…
11月のあんじゅ
今日は、冷たい雨が降り冬のような寒さの一日でした。
気づいたこと
自分にとってあんじゅが大切で必要なことは、あの子がもうとうに居ないことと同様、私にとっては当たり前のことだ、そう思っていた。 だけど、先日久しぶりにやっと参加出来たあんじゅのわかちあいの場で、自分にとってのその必要の強さの度合いは、当たり前とか、そういう平易な度...
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あんじゅの代表また主催者でもある南山 (みなみやま) みどりさんは、 自死でお子さんを亡くされ、間もなく29年になろうとしています。 2007年に自死遺族による自助グループ「虹のかけはし」がうまれ、 2010年には自死で子どもを喪った親のつどい「あんじゅ」が スタートを切りま...
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今日のあんじゅも(いつもそうですが) とても貴重な、何ものにも代えがたい2時間となりました。 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ あんじゅがあるから、こうして存在していられる。 あんじゅが心の支えになり、強い気持ちになる。 安心・安全な場所なので、...
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あんじゅの活動日には、数名のスタッフがおります。 参加者が、快適にあんじゅの時間を過ごせるよう、 濃やかな心遣いで私たちを支えてくださいます。 会場のセッティングや茶菓の準備等・・・ いつも感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、わかちあいの時間になるとスタッ...
















