1月の活動日でした

15日。 年が明けて最初のあんじゅでした。 みどりさんと14人の参加者でわかちあいをしました。 朝は雨が降ってましたが、向かってる途中には少し日差しがでており、子供達が私達を導いてくれてるのかななんて思いながら電車に乗ってました。 私のいたグループでは、初参加の方がいました。その方は、まだ日が浅くてお話を聞いてると私もあの頃そう思ってたな、と感じました。 時が経つにつれ、考え方が少しずつ変わっていきますが、今でも「なんでなんで」は尽きないです。 いつの日か、私があの子のもとへいった時に教えてもらおうと思います。 グループでこんな話が出ました。 「自死は心が弱かったから」と知り会いに言われたそうです。 確かに世間からはそう思われるかも知れません、ただお話の中で「誰よりも強く、優しかったから選んでしまった」 私達のグループではその意見でした。 いつも参加してたどり着くことは皆さん同じで、 「優しすぎたから大好きな人には言わない、わからないように逝ってしまった。自分のことより他人のことを大切にする子たち」 最後の最後まで周りの人を思ってくれてたんだなと感じます。 みどりさんとのハグタイムをする頃には皆あたたかい気持ちになり、次のあんじゅまで、また一日一日を乗り越えていこう!と思える時間を過ごしました。

気づいたこと

       自分にとってあんじゅが大切で必要なことは、あの子がもうとうに居ないことと同様、私にとっては当たり前のことだ、そう思っていた。   だけど、先日久しぶりにやっと参加出来たあんじゅのわかちあいの場で、自分にとってのその必要の強さの度合いは、当たり前とか、そういう平易な度...