今日は、2月の第3水曜日 あんじゅの活動日でした。
いつものように、少人数のわかちあいの時間を持ち、
各グループとも、色々な想いが溢れだしました。
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・あの時、ああしていれば子どもは・・・
・小さい頃こんなことがあり、無邪気で可愛かった。
私たちは、(あんじゅ以外の)外の世界では
子どもを自死で喪った親という顔をしていません。
していないつもりです。
それは自分自身を守るためでもあるのです。
子どもに先立たれたかわいそうな親という目で見られ、
偏見にさらされ傷つく。
それがよく分かっているので、ここ以外の場所では
何事もなかったかのようにふるまっているのです。
自責の念はもちろんのこと、幼かった頃の話でさえも家族に
思うように話せません。
会によっては色々と制約があるようですが、
あんじゅでは、どんな話もできます。
他を傷つける等は論外ですが。
安心・安全な私たちのあんじゅなのです。
数回このブログでも書いていますが、
あんじゅの合言葉:イヤなことはしない!!
ある参加者がこう話しております。
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その "私はやりたいのか、どうなのか?" の感覚が、どんどん鋭敏になってる
とも感じながら過ごしています。
















