11月のあんじゅ

 あんじゅの活動日には、数名のスタッフがおります。

参加者が、快適にあんじゅの時間を過ごせるよう、

濃やかな心遣いで私たちを支えてくださいます。

会場のセッティングや茶菓の準備等・・・  

      


いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、わかちあいの時間になるとスタッフは退席し

参加者(自死遺族)だけで行っております。

あんじゅホームページのホーム画面からリーフレットが

ご覧いただけますが、そちにも明記してあります。


初めての顔・お久しぶりの顔・またお会いできましたの顔

喪った子どもの年齢や性別・また喪ってからの年月等

さまざまな顔が集まりました。

どの顔も散会するころには、涙の痕を残しながらも

とてもすっきりとした表情になっていました。


参加者の言葉です。

★外では建前だが、ここでは本音。

 本音で話せるのはここだけ。

★自分の(本当の)実家より、ここの方がこころ休まる。

★この時間があるから、それを励みに外で生きていける。


来月のあんじゅまで体調管理に気をつけて過ごしましょう。

あんじゅの合言葉を忘れずに!

イヤなことはしない!!

また来月👋

 

   #合言葉 #実家





4月のあんじゅ

  今は 春・・・春は桜     確かに桜は春の象徴のひとつですが、 私たちあんじゅの参加者にとっては、辛くイヤな季節でもあります。 卒業や入学また社会人としてのスタート等々・・・ 確実に時間は流れていきます。 が、自分の子どもはその時間の中にはいないのです。 桜を見るとそんなこ...