あんじゅの代表また主催者でもある南山(みなみやま)みどりさんは、
自死でお子さんを亡くされ、間もなく29年になろうとしています。
2007年に自死遺族による自助グループ「虹のかけはし」がうまれ、
2010年には自死で子どもを喪った親のつどい「あんじゅ」が
スタートを切りました。
「虹のかけはし」は家族を自死で喪った当事者の会です。
あんじゅは【こころの実家】と、ここでもよく書いておりますが
私たち参加者の大先輩であるみどりさん、そしてスタッフの皆さんの
お蔭で実家が存在しているのです。
どんな事でもしっかり受け止め、大きな安らぎを
与えてくださる・・・
私たちは、まるで実家の母のように慕っています。
そして、親しみを込め「みどりさん」と呼んでいます。
あんじゅに初参加の時には、例えば
★泣きじゃくるばかり
★自分の感情より他を優先し、泣きたいのに泣けない
一人ひとり様子が異なります。
子どもを喪い、これ以上悲しいことはない私たちですが、
回を重ねるごとに、表情に変化が表れることが多々あります。
あんじゅに参加し、本音で語り聴くことで物事の本質を見極め、
大切なものは何かが見えてくるからです。
みどりさんの言葉です。
❤悲しいご縁だけれど、子どもたちが繋いでくれた大切な仲間❤
あんじゅで知り合い親しくなり、あんじゅ仲間数人で旅行を楽しんだ
参加者もいます。
本音で付き合えるからこそですよね。
まだ、あんじゅをご存じでなくお独りで苦しんでおられる方!
あんじゅへいらしてください。
ここには仲間がいます。
私たちにとってイヤな時期になってきました。
クリスマス・年末年始・・・仲良し家族を見るのは辛いです。
でも、大丈夫!
私たちはしっかりつながっています。
体調管理に気をつけ、あんじゅを想い過ごしましょう!!
#実家 #イヤな時期



