12月のあんじゅ

 あんじゅの代表また主催者でもある南山(みなみやま)みどりさんは、

自死でお子さんを亡くされ、間もなく29年になろうとしています。

2007年に自死遺族による自助グループ「虹のかけはし」がうまれ、

2010年には自死で子どもを喪った親のつどい「あんじゅ」が

スタートを切りました。


 「虹のかけはし」は家族を自死で喪った当事者の会です。

あんじゅは【こころの実家】と、ここでもよく書いておりますが

私たち参加者の大先輩であるみどりさん、そしてスタッフの皆さんの

お蔭で実家が存在しているのです。

どんな事でもしっかり受け止め、大きな安らぎを

与えてくださる・・・


私たちは、まるで実家の母のように慕っています。

そして、親しみを込め「みどりさん」と呼んでいます。


あんじゅに初参加の時には、例えば

★泣きじゃくるばかり

★自分の感情より他を優先し、泣きたいのに泣けない

      


一人ひとり様子が異なります。

子どもを喪い、これ以上悲しいことはない私たちですが、

回を重ねるごとに、表情に変化が表れることが多々あります。

あんじゅに参加し、本音で語り聴くことで物事の本質を見極め、

大切なものは何かが見えてくるからです。

みどりさんの言葉です。

悲しいご縁だけれど、子どもたちが繋いでくれた大切な仲間

あんじゅで知り合い親しくなり、あんじゅ仲間数人で旅行を楽しんだ

参加者もいます。


本音で付き合えるからこそですよね。

まだ、あんじゅをご存じでなくお独りで苦しんでおられる方!

あんじゅへいらしてください。

ここには仲間がいます。


私たちにとってイヤな時期になってきました。

クリスマス・年末年始・・・仲良し家族を見るのは辛いです。

でも、大丈夫!

私たちはしっかりつながっています。

体調管理に気をつけ、あんじゅを想い過ごしましょう!!


#実家 #イヤな時期







3月のあんじゅ

  今日のあんじゅも(いつもそうですが) とても貴重な、何ものにも代えがたい2時間となりました。 ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ あんじゅがあるから、こうして存在していられる。 あんじゅが心の支えになり、強い気持ちになる。 安心・安全な場所なので、...