7月のあんじゅ

 

今日は、私たちのあんじゅが開催されました。
そうです。私たちのあんじゅなのです。
「家族だから」と、とても嬉しい言葉がありました。
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1ヶ月に2時間・・・この時間があるから、あんじゅという心の実家があるから、
私たちは外の世界のヒトビトと接することができるのです。
外の世界で疲れ、時には傷ついた私たちを温かく包んでくれるあんじゅ。
私たちが実家で心置きなく過ごせるようにと、こまやかな心配りを
してくださるスタッフの方々にも、改めて感謝しております。

少人数のグループでのわかちあいもあり、様々な話題が出ました。
亡くなった子どもにきょうだいがいる場合、
その子は、きょうだいを喪い、親まで喪うことになりかねない。
亡くなった子どもにも、残された子どもにも父親・母親は私たちだけ。
大切な人を大切にしましょう!
何より大切なのは、私たち自身です。
あんじゅの合言葉ですが・・イヤなことはしない!
私たちは生きているだけで充分です!!
自分をもっと大切にしたいですね。

解散し、県民センターから出ると路面に雨のあとがありました。
どうやら土砂降りだったようです。
外は大雨でも、私たちはそんなことも知らず、実家で温かい時間を
過ごしていたのです。
また来月 実家でお逢いしましょう❤❤




気づいたこと

       自分にとってあんじゅが大切で必要なことは、あの子がもうとうに居ないことと同様、私にとっては当たり前のことだ、そう思っていた。   だけど、先日久しぶりにやっと参加出来たあんじゅのわかちあいの場で、自分にとってのその必要の強さの度合いは、当たり前とか、そういう平易な度...