12月の活動日

今日は、12月半ば過ぎとは思えない暖かい一日でした。
でも、クリスマス・お正月と私たちには辛い時期です。
そんな中 みどりさんも含め17名の参加者で《あんじゅ》の時間を過ごしました。

みどりさん以外の16名が4つのグループに分かれてのわかちあいでしたが、
予定時間を過ぎても、「まだまだ話したい」との声で時間オーバーとなりました。

私が入ったグループでは、こんな話題も出ました。
 最初の1年目が特に辛く、その間どうやって生きてきたのか記憶がおかしくなっている。
 自分にとって大切なこと以外にはエネルギーを使いたくない。
 長年来の友人から頂いたもので傷ついた。悪意がないのは分かるが。
 もう「ママ」と呼んでくれる我が子はいない。近い将来呼び方がどう変わっていくか楽しみだったのに。 
 他のきょうだいへの思い・・・等々
  
今日が初めて参加の方・数カ月ぶりの方・継続参加者
また 今日はとても辛い日だという方も。
誰にとっても《あんじゅ》はこころの故郷・実家であり拠り所なのです。

楽しみという表現は一般的にはふさわしくないのかもしれませんが、
やはり私たちは《あんじゅ》が楽しみなのです。

また来月の《あんじゅ》を楽しみに、体調に気をつけて1ヶ月過ごしましょう。











気づいたこと

       自分にとってあんじゅが大切で必要なことは、あの子がもうとうに居ないことと同様、私にとっては当たり前のことだ、そう思っていた。   だけど、先日久しぶりにやっと参加出来たあんじゅのわかちあいの場で、自分にとってのその必要の強さの度合いは、当たり前とか、そういう平易な度...