10月の虹のかけはし

昨夜 19時30分から隔月に一度の【虹のかけはし】が6名の参加者で行われました。
今回も色々な想いが詰まった時間で、予定時間を過ぎても皆さん名残惜しく、なかなか退席できませんでした。
              
いくつか書き出してみます。
*金木犀が満開の時期だが、季節を感じる事が嬉しくもあり、また切なくもある。
*『大切なことを忘れない』ということを大切にしていきたい。
*強くなるとは自分に優しくなること。そうでないと強くなることはできない。
*お酒や薬で悲しみは消えない。
*自分自身を丁寧に扱いましょう。
 イヤなことはしない これが自分を大切にするための基本。
*『不幸くらべ・悲しみくらべ』をしても構わない。
  自分をもっと好きに、大好きになりましょう。

そして、うまく眠れない、またクスリのことが大きな話題になりました。
心療内科や精神科で処方されている薬を服用することで安定が保てるのなら、それで構わない。
しかし、過剰摂取・依存また減薬等には充分すぎる注意が必要であり、医師を見極めなくてはならないし、自分で勝手に判断するのは危険だ。
ネット通販でサプリを購入し、睡眠を確保するのも良いかもしれない。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

眠れなかったらどうしよう・・・と不安になってしまうが、
無理に「眠らなくては」と思うより、例えばYouTubeを見たり他のことに気を取られていると、案外寝落ち(=_=)

わかちあいの始まりは泣き顔だったが、解散するころにはとてもさわやかな嬉しそうな表情の参加者がいました。
これが、わかちあい・虹のかけはし・あんじゅなのです!
いつもガードしている心を解き放つことができるのです。

次回の虹のかけはしは12月。
カレンダーが薄くなってきましたね。

またお逢いしましょう(^-^)/



9月のわかちあい

早いもので、すっかり秋めいてきました。

9月のわかちあいが、参加者12名でオンラインで行われました。

 

オンラインで行われることがずっと続いていて、

参加者同士実際に会って開催されていたあんじゅが懐かしいと思えるくらいになりましたが、

遠方にいらっしゃるかたとも画面越しですがお会い出来る良さは、

とても代えがたいと感じています。

ただ、これは参加されたかたのお話にもありましたが、

あんじゅを運営してくださっているスタッフのかたがたに

お会い出来る機会がずっと無いままなので、それがとても残念です。

でもみどりさんから、スタッフのかたがたがお元気でおられるとお聞き出来、

画面が参加者皆さんの笑顔で一杯になりました。

 

参加されたかたがたは、大切な我が子をうしなってまだ日が浅いかた、

年数が経過したかた、それぞれが入り混じって居て、

今回はそれぞれの立場ならではの心のうちを語り合う機会ともなりました。

 

我が子をうしなう余りにも大きなかなしみは、

それがまだ日が浅いか、年月が経とうが、変わるものではありませんが、

でも、年月を経てこられたかたがたの姿やお話には、

真っ暗闇のずっと向こうに目を向けることが出来るような何かがあるのだろうと感じました。

 

また、今回のわかちあいで「かわいそう」という言葉がひとつの話題になりました。

“我が子をうしなった私達は、いわゆる「かわいそう」な立場ではありますが、

「かわいそう」という言葉には上から目線の危険な一面があり、

決して安易に他者から言われたくは無い。”

けれども、

“今までずっと必死で頑張って来たのにこんなことになってしまった‥‥‥。

そんな自分のことを、この自分自身が「わたしはかわいそうだ。」

と認めることが出来たような気がする。少し楽になれたような気がする。” 

このようなやり取りが、私には心に残りました。

 

他にも参加されたかたがたから、このような声が寄せられました。

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久しぶりのZoomあんじゅに参加しました。

その時に、私が9年前に初めてあんじゅに参加した当時に知り合い、

今でも時々連絡を取り合っている仲間の近況を報告させていただきました。

彼女たちはリモートあんじゅになってからは参加されていませんが、久しぶりに連絡しあった時に8年、9年前の自分たちの事について語っていたので、私から話させていただきました。

 

当時は食べ物の味もしなかった。

11秒、息をしているだけでも胸がきゅーっとなって、悲しくて、苦しくて。

一日生きるのも辛かった。

早く子供のところに行きたかった。

等々。

 

今現在、何年経ってもやっぱり辛いです。

でも、私を含め彼女たちは、自分の人生を楽しく生きています。

山に登ることを生きがいにしている人。

好きな美術館、博物館を巡る人。

一人旅が好きで、仕事が休みの時は、行きたいところへ行き、美しい風景、

美味しい物を堪能する人。

歌を歌うことが好きで、チャレンジしている人。

等々。

 

何かをやりたいとか、あそこに行きたいとか、あれを食べたいとか。

「生きていくモチベーションは良い意味での欲なんだね」と

彼女たちに教えられました。

そして、なんだかんだで89年、なんとかやり過ごしてきました。

 

9年前の私には9年後の今の私を想像する余裕もありませんでした。

今は欲だらけになっている私です(笑)

これが一番なのかもしれません(*^^)v

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この数週間とても不安定な気持ちで過ごしておりました。

子どもを喪う・・・これ以上の悲しみはないとの発言が何度かあんじゅで出たことがありました。

私もそう思います。

でも、いつもピーンと細い糸が張り詰めた状態なのです。

**みどりさんが【表面張力】とおっしゃっていたことがあります**

なので、スルー出来るようなほんの些細なことで糸がプチッと切れ、転落してしまいそう。

 

眠りにつくとき、娘にお願いしていました。

「どうか ○○(息子)Kくん(娘の夫)○○(可愛い我が家のワンコ)をしっかり守ってください。助けて、助けて・・・」と。

 

相変わらず細い糸は張り詰めたままですが、何とか転落を免れ、今日のあんじゅを迎えました。

ディスプレィいっぱいに広がる皆さんのお顔を拝見し、心の底から安心し笑顔になれました。

いつも思うことですが、心の裡を遠慮なく話し・聴き 時には笑い声も。

こんな場所はあんじゅだけです。

これからも大切にしていきたいと思っています。

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画面越しではあっても、皆さんとお会い出来て、安心して話が出来て、

今回も本当に有難かったです。

Y

8月のあんじゅ

 

こんにちは(^∇^)ノ
天候不順な日々が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか・・・
                                
今日は、8月の第3水曜日で私たちにとって大切な大切な『あんじゅ』がある日でした。
9名の参加者でのわかちあいで、途中2つのグループに分かれ、その後また全員で話し・聴くというスタイルでした。

今日も色々な想いが溢れた2時間となりました。
☆『あんじゅ』の基本ともいえる言葉ですが、
  嫌なことはしない!
  理屈ではなく、嫌だと思う気持ちを大切にしていきたい。
  自分にわがままになって良いと思う。
☆また時節柄 お盆についても各自様々な過ごし方が話題に上りました。
☆自責の念を抱きながら、子どもとの思い出を大切にしたい。

今日もとても素敵な言葉を聴くことができました。
☆後ろを向いて後ずされ
☆しなやかであれ したたかであれ

宝物にしたいです!
あんじゅに参加すると、いつも宝物をいただいています。
この気持ちは私だけではないと思います。
そして、私たち一人一人の存在が宝物なのです。

        
しっかりと水分補給をして、無理はしないでゆるゆると過ごしましょう
最後にお知らせです。
隔月の第1木曜日に開催されている『虹のかけはし』ですが、
4月から あんじゅの参加者ブログにアップしています。
ご覧いただけると幸いです。

8月の虹のかけはしでした

こんにちは
唐突ですが、【大和言葉】とは、はるか昔に日本で生まれた古い言葉で俳句の季語として使われることもあります。
夏を表す言葉では、短夜(みじかよ) 朝曇(あさぐもり)・・・
とても風雅ですね!
がっ!!大和言葉とは無縁のこの暑さ(♯`∧´)

そんな中 隔月に一度の【虹のかけはし】が初参加2名を含む9名で行われました。
        
わかちあいの中でもこの尋常でない暑さが話題に上りました。
☆エアコンをフル稼働させた。
 電気代より熱中症が怖い。
☆子どもが自死したことを、職場や親類・友人に話せない。
☆自分の親にとっては孫を亡くしたのだが、
 その悲しみより子どもを亡くした娘(私たち)を不憫に    
 思ってくれる。
 その反面、親との関わりを難しく感じる事もある。

私が深く心に響いたのは
【日にち薬】という言葉があるが【ひと薬】もあるという発言です。
正に、虹のかけはし・あんじゅですね。
私たち一人一人がここにいるだけで、自助・他助となるのです。

また
☆皆さんがとても明るいと感じた。
 それは、虹のかけはしやあんじゅで
 心のウチを話し、聴くという安心できる場所があるから。
 想いを共有できる仲間がいるから。

初参加2名でしたが、お一人は男性でした。
男性の立場・父親の立場からのお話を聴くことができ、より充実したわかちあいとなりました。

コロナは全く終息の兆しが見えない状態ですね。
先日、読んでいた本からの一文です。
*****************
私たちはコロナの存在を常に意識して生きねばなりません。
人類の歴史の中で、感染症が人間に打ち勝った例は一度もありません。感染症は、百年周期で流行するそうですが、そのたびに人類は、感染症を隅に追いやっています。
*****************
100年前には、スペイン風邪が猛威をふるいました。
私たちはその100年周期の真っただ中にいるということですね・・・
でも、きっと歴史の一つとなる日が来ると信じたいです。
流言飛語に惑わされず、自分の目で見て考えることが大切だと思います。
そして、熱中症対策も万全に!!

次回の【虹のかけはし】は10月です。
またお会いしましょう(^-^)/




7月のあんじゅ

こんにちは(^∇^)ノ
梅雨明けしたとたんに連日の暑さ🌞🌞🌞
コロナだけでなく熱中症にも気を付けなくては!!ですね。

ここ最近の〇〇〇の無能・無策ぶりには怒りを通り越し、あきれるばかりです。
こんなおかしな世の中ですが、
今日7月21日・毎月第三水曜日は、(おかしくない)私たちのあんじゅ活動日でした。
オンラインでは初めていう方もあり、12名の参加者でのわかちあいでした。
              
4名ずつ3つのグループに分かれ、色々な想いが言葉になりました。
いくつか書き出してみます。
☆自分で自分に【×】の烙印を押している
☆子どもを喪った、たとえようのない気持ちの当たりどころが自分になっている。
☆自分の親との確執・関係に悩む。
☆子どもがよく聴いていた音楽が宝物だったのに、
それが事情でかなわなくなってしまいとても寂しい。
☆どうしても自分を責めてしまうが、私たちはその時できる精いっぱいのことをしてきた。
☆世間一般の常識より私たち自身の気持ちを大切にしたい。
☆ここで皆さんの話を聴くだけでホッとできる。
☆子どもが亡くなったことで見えてきたものがある。
☆あんじゅの合言葉?『嫌なことはしない』・・・本当に本当にそうですね!

2時間が過ぎても話が尽きず、みどりさんに代わり参加者がzoomのホストになり
女子会のような時間を過ごしました。

冒頭にも書きましたが、皆さん体調第一で!!
まだまだ暑い(熱い?)日が続くことと思います。
熱中症にも充分注意して、無理をしないで過ごしましょう(^-^)/


 

6月のわかちあい

今月のわかちあいもオンラインで行われました。

参加者は7名でした。

 

「自分の恨みなどの感情をぶつけたい人が実際居て、

 その人に対して浮かんで来る恨みの感情がある。」

「それはしょうがないし、それが当然だし自然。

 それを否定する必要はない。

 自分の感情と共にあることはとても大切。」

 

「被虐待児だった自分は“自分の中の子ども”が育てられていないまま

 親になってしまい、子育てをしてしまった。

 そんな自分に育てられた子供が社会不適応になり、

 挙句の果てには自死してしまったと考えている。」

「被虐待児が親になって子育てをする場合

 リスクは確かに高くなる。

 しかし、だからと言って

 そういう親に育たられた子どもたちが

 皆自死してしまったりするだろうか?

 子どもたちは皆ひとりひとり違う。

 どんなに過酷な育てられかたをしても、

 それをバネにして生きて行く子供もいる。

 虐待を受けて来ても自分の人生を諦めず、

 子供を持って、その時その時懸命にやってきた。

 そういう自分を責めなくていい。」

 

「(亡くなったお子さんは)寿命だったんですよ。」

 と言われた時は、何と酷いことを言うのだろうと思って聞いたが、

 今はその言葉に支えられているような気がする。

 

「(あの子は)死ぬことによってしか生きられなかった」

 

「(あの子は)こんな社会に適応しようとしてまでは生きなかった」

 

「“無償の愛”というのは、親から子への愛ではなくてむしろ、

 子から親への想いこそ、無償の愛である」

 

「亡くなった子が残していった車の処分をすることの、

 気持ちの区切りがようやくついたが、

 そのための一連の手続きを行う上でとても様々な思いをした。

 そのことを今日話すことが出来て良かった」

 

「泣くのはここ、と決めている。

 たったひとりきりで泣くこと自体が怖いと感じることがある。

 周囲に自分と同じような人が居てくれる場所で泣くことが出来る。

 そしてそういう涙が自分には大切だと思う。

 そして、話をして聞いて、力を得られる気がする。」

 

「いつもギューッと緊張しているのが、柔らかくなる感じ。」

 

「ここでは自分の素が出せる。素で話すことが出来る。

 我が子の死から数年経った近ごろは、

 人に我が子の話をしたくてもためらうことがある。

 でもここでは出来る。何年経っても。」

 

「自分にとってあんじゅは“実家”。」

 …‥‥‥‥‥

 

今月も沢山の宝物のような言葉が交わされました。

こうして書き留めることが出来たのは、

そのうちのほんの一部だと思います。

 

そして、参加者から以下のメッセージも寄せられました。

――――――――――――――――――――――――

昨日は、ZOOMあんじゅ ありがとうございました。

心のモヤモヤ・ドロドロを皆さんに聴いていただき、

気持ちが晴れやかになりました。

 

来月のあんじゅ・7月の第3水曜日はとカレンダーを見たら

エーッ!!721(;´Д)

71日が木曜日だからなのね。

1か月以上も先 待ち遠しいなぁ。

昨日 お逢いしたばかりなのに、早くも来月を楽しみにしている私です。

―――――――――――――――――――――――――

 

私も、オンラインではあっても、次回のあんじゅを心待ちにしています。

 Y

虹のかけはしでした

 <span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 游ゴシック体, YuGothic, ヒラギノ角ゴシック, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, 游ゴシック, &quot;Yu Gothic&quot;, メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 14px;">6月3日(木)・偶数月の第一木曜日は【虹のかけはし】です。</span><div style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 游ゴシック体, YuGothic, ヒラギノ角ゴシック, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, 游ゴシック, &quot;Yu Gothic&quot;, メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 14px;">午後7時30分から9時30分まで8名の参加者(初参加者1名を含む)で行われました。</div><div style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 游ゴシック体, YuGothic, ヒラギノ角ゴシック, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, 游ゴシック, &quot;Yu Gothic&quot;, メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 14px;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;<img src="https://blog-imgs-146.fc2.com/a/n/j/anjyu3/niji-1.jpg" style="font-size: 15px; color: rgb(84, 84, 84); font-family: &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, メイリオ, Meiryo, &quot;MS Pゴシック&quot;, sans-serif;"></div><div style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 游ゴシック体, YuGothic, ヒラギノ角ゴシック, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, 游ゴシック, &quot;Yu Gothic&quot;, メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 14px;"><br></div><div style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 游ゴシック体, YuGothic, ヒラギノ角ゴシック, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, 游ゴシック, &quot;Yu Gothic&quot;, メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 14px;"><div>【あんじゅ】は子どもを自死で喪った親の会</div><div>【虹のかけはし】は家族を・・・</div><div>なので、あんじゅのメンバーが【虹】にも多く参加しています。</div><div>家族の想い・親の想い それぞれを聴くことができ、やはりとても貴重な時間なのです<b>。</b></div><div>途中2つのグループに分かれてのわかちあいを行い、多くの話題が出ました。</div><div>いくつかを書き出してみます。</div><div>☆日が浅い時期には、自分が世間話ができるようになるとは思えなかった。</div><div>☆「いつまで引きずっているの?」と言われるが、ずーっと引きずっている。</div><div> 割り切れるわけがない。</div><div>☆子どもとの思い出の場所へ行けない。</div><div>☆テレビで「”葬式ごっこ”元同級生35年目の告白」という番組を観たが、</div><div>いじめた側の言葉に凍り付いた。</div><div>☆YouTubeで掃除の動画を観て、すっきりした気分になっている。</div><div>等々・等々・・・</div><div>さまざまな話題で盛り上がりました。</div><div>盛り上がるという言葉を遣うと、「えーっ!家族が子どもが自死したのに!?」と思われそうですが、ここは辛い・悲しい話も、嬉しい・楽しい話もできる場所なのです。</div><div>          <img src="https://blog-imgs-146.fc2.com/a/n/j/anjyu3/june_event_6270.jpg"></div><div><br></div><div><div>昨日一番盛り上がったのは「チャンネル」の話で、皆で大笑いしました。</div><div>初参加の方も笑顔を見せてくださり、私は胸がいっぱいになりました。</div><div>先月も書きましたが、私たちは泣くばかりではありません。</div><div>安心して本音を出せる場所が少ないのです!</div><div>【虹のかけはし】や【あんじゅ】が私たちにどれほど必要不可欠なのか!</div><div><br></div><div>前回「久しぶりのあんじゅ」というメッセージを投稿しましたが、彼女は先々月1度欠席しただけだったのです。</div><div>それでも、気持ちは「久しぶり」だったのでしょう。</div><div>その思いは私もよく分かります。</div><div><br></div><div>今の世の中 一体何が大切なのかを見失いがちになっています。</div><div>(故意にそう仕向けられているのかも・・・)</div><div>私たちは家族を子どもを喪ってしまいました。</div><div>でも、だからこそ大切なものをしっかり守って生きていこうと強く思うのです。</div><div><br></div></div></div>

8月のあんじゅ

  今日も、暑い暑い一日でした。 日本には美しい四季があるはずだったのですが・・・    地球温暖化などと、なまやさしいものではないですね。 そんな暑さの中、まるで木陰のようなあんじゅに母・父が集いました。 そうなのです! あんじゅは私たちの木陰なのです! 暑い時でも、そこに行け...