6月のあんじゅ

今日は6月15日
第3水曜日で 私たちの【あんじゅ】がありました。
気が付いたのですが・・・
今月はとてもラッキーだったのです。
第3水曜日が15日に当たるのは、とても嬉しいことですo(^▽^)o
6月が水曜日から始まったお蔭です!
でも、その代わりに7月の第3水曜日までが非常に長く感じます(;_;)(;_;)

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梅雨空でしたが、パソコンやスマホの前から7名の参加がありました。
天候の影響を受けずに済むことも、オンラインの良い点ですね。

今日もいつものように色々な想いを共有し、
温かな気持ちで満たされた時間になりました。

*私たちの周りには地雷がたくさんある。
 少しでも地雷のにおいを感じたら、避けるようにしているが
 避けられない状況になり、見知らぬ人たちの前で泣いてしまった・・・
 という発言に
 他人は私たちの涙を気にかけないと思う。
 泣くことで誰かに迷惑をかけているわけではない。
 泣くのをやめるのをやめましょう
  自分の想いを大切に生きていきましょう
あんじゅの合言葉→イヤなことはしない!

*現在の環境・状況(エネルギーや食料等)は日に日に悪化している。
 周りがどうあれ私たちの心は自由です。
 自由な気持ちで、自由な目で物事をしっかり見ていきたいですね。
 こんなに悲しく辛い体験をした私たちは、一種の強さを持っています。

7月のあんじゅまでだいぶ時間がありますが
合言葉(イヤなことはしない)を胸に生きていきます。

6月の虹のかけはし

昨夜19時30分から【虹のかけはし】が8名の参加者で開かれました。
【虹のかけはし】は偶数月に一度なので、
昨夜は今年3回目となり1年の半分が過ぎたことになります。
【虹のかけはし】や【あんじゅ】が待ち遠しく、時計を早回ししたい気持ちですが、
「もう半分過ぎた・・・」と時の流れのはやさに驚いています。
家族を・子どもを喪ってから、時間の感覚がおかしくなっているのでしょうか・・・
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参加者8名は全員女性でした。
過去 男性の参加が全くなかったわけではありませんが、
家族として、また父親としての気持ちをわかちあえたらと思っています。
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現在はオンラインで開催しております。
直接顔を合わせるより、ネットを通した方が初めての方にとって参加しやすいのでは
ないでしょうか。
【虹のかけはし】【あんじゅ】は安心・安全な場所です。
私たちはここで心のガードを取り払い、本音で語り合っています。
男性の方にもご参加いただけますように。

昨日のわかちあいの中から少しだけお伝えします。
*「会いたい」と思ってもらえる人になりたい。
*大切な人とだけ付き合えば良いのだと確信した。
*私たちは自分を罰することをしがちだが、残っている私たちが
 こうして生きていることがエラい!!
*辛いことはしない。
 辛いと感じるのはイヤなことをしている時。
 イヤなことはしないで好きなことだけしましょう。
 好きなことだけ・納得できることだけをしましょう!
*自分に優しく、嫌な場所からは遠のくことが大切。
私たちもいずれ死ぬのだから、それまでは楽しく生きましょう!!
 後どれくらい生きるのか それは誰にもわかりません。
 同じ時間を生きるなら、少しでも楽しく笑顔で過ごしたいですね。

またお会いしましょう(^∇^)ノ




5月のあんじゅ

こんにちは (^∇^)
毎月第3水曜日は あんじゅの日です。
今日は5月18日
過ごしやすくさわやかな気候の中 参加者9名でのわかちあいとなりました。
少人数グループの時間も持ち、心温まる2時間を過ごしました。
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あんじゅ・虹のかけはしは、横浜駅西口の県民センターで開いていましたが、
コロナの影響でオンライン開催となり、2年3か月が過ぎました。
県民センターでの集会については、上限20名の枠がまだ外れませんので、
自由に活動できるまでは、オンライン(zoom)で行います。

わかちあいの様子を少しお伝えします。
*子どもが亡くなったこと・原因が自死ということを言わないのは嘘ではない。
*親戚や友人にどこまで話すか・・・迷うときは言わないほうが良い。
*私たちは傷ついている。語ることで、より傷つくこともあるので
 自分が語りたい時に、相手を選んで話しましょう。

☆☆私たちは生きている! それだけで充分☆☆
そうです!! 私たちは生きています。
子どもの後を追うこともなく、こうして生きています。
つらく悲し想いを抱えながら、それでも胸を張って笑顔で生きています。
生きようとしています。
10日前は【母の日】でした。
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空の上の子どもたちもきっと私たちを見ていると思います。
そして、こう言っていることでしょう。
「おかあさん ありがとう!」

次回は6月2日の虹のかけはしで (^∇^)ノ

お子さん・ご家族を亡くされ、苦しんでいる方に
こころ休まる温かい場所があることを知っていただきたい。
そんな思いでブログを綴っています。


4月のあんじゅ

つい先日は、まるで初夏のような気候でした。
が、今日は雨模様でひんやり・・・(゚д゚)
コロナ禍において予断を許さない状況が続いていますが、天候不順の折
一層基礎体力をキープしたいですね。

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今月のあんじゅもオンライン(ZOOM)で行われました。
10名の参加があり、途中小さなグループに分かれてのわかちあいの時間を持ち、
様々な声を聴くことができました。
☆子どもが亡くなる以前の自分に早く戻らなくては・・と焦る気持ちになる。
☆子どものモノをどうしていますか? なかなか処分できないという問いかけがあり、
 処分はいつでもできるので、絶対に無理をしてはいけない。
 モノに向き合えるまで放っておきましょう。
 それを聴き、「ホッとしました」と笑顔に。

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今日も、とても素敵な言葉がありました。
☆☆「私って幸せ」と勘違いできる私が幸せ!そういう自分になった。☆☆
 子どもが先に逝ってしまった私たちですが、それでも幸せを感じます!
 傲慢だった私が、しっかりと物事の本質を見極め、
 本当に大切なことは何かと謙虚な気持ちで日々を過ごす。
あんじゅに出会えたことは、本当に幸せなことです。

あっという間に2時間が過ぎてしまいました。
いつも、あんじゅがある日は朝から気持ちが弾みます。
そして、とても大切な時間を過ごすとこう実感し
嬉しく温かい気持ちで満たされるのです。
私にはあんじゅがある。いつでも私を笑顔で迎えてくれる場所がある。

次回のあんじゅは5月18日です。
体調管理に気をつけて、またお逢いできますように。

4月の虹のかけはし

隔月の第一木曜日は、虹のかけはしの開催日です。
午後7時30分からの2時間・・・昨夜も様々な想いが溢れたとても大切な時間となりました。
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2年以上前からコロナ感染予防のため、オンラインでの虹のかけはし・あんじゅとなっております。
横浜の県民センターで開催されていた虹のかけはし・あんじゅがとても懐かしく感じます。
皆さんに直接お会いできる日が、再び来るのでしょうか・・・
が、オンラインの利点が多くあることも実感しています。
どこからでも参加できるとは、すばらしいですね\(^o^)/
 
昨夜は初参加1名を含む8名でわかちあいが行われました。
あんじゅ参加希望の方も、初回は虹のかけはしからお願いしております。
初めて参加される方にも、オンラインというのはハードルが少し下がるのではないでしょうか。
ここは【安全で安心できる場所】です。
独りで辛い思いを抱えて苦しんでいる方に、知っていただきたい。
ここには仲間がいます!!
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昨夜の様子を少しお伝えします。
*事情を知らない方に「お子さんは?」と訊かれ
「いない」「子どもは一人」と答えると、
亡くなった子どもの存在を否定しているようで抵抗がある。
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私たちより先に逝ってしまった子どもたちですが、それでも生み育て愛した事実はあるのです。
その事実を否定することはできません。悲しすぎます。

*『笑顔の選択』という素敵な言葉が出ました。
決して無理をしないで、ラクな方を選びましょう。
あり得ない悲しい体験をしてしまった私たちです。
せめて自分だけは自分にやさしくなりましょう。
虹のかけはし・あんじゅの合言葉です。
イヤなことはしません!!
簡単なようでなかなか難しいかもしれません。
でも、こうなった私たちだからこそイヤなことを遠ざけ楽しく、残った時間を
過ごしたいと思っています。



3月のあんじゅ

寒い冬もようやく終わりに近づき(この冬は本当に寒かったですね)、一気に春が加速してきました。
そんな中 今日は、8名の参加者であんじゅが行われました。
春というと 桜の季節ですが・・・
桜にまつわる思い出が辛いという話題が出ました。
が、桜を見た時「亡くなった子どもにも見せてやりたい」という気持ちになったと話す参加者も。
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これから春休みに入ると、どうしても家族連れの姿が増えてきます。
仲良さそうな母子を目にすると、ねたみ・ひがみの感情にとらわれがちになります。
でも、それは自然なことです。
私たちがどんなに望んでも、もう二度とできないことなのですから。
それを見て、感情の揺らぎがあって当然です。
あんじゅ・虹のかけはしでの合言葉のひとつです!!
どんな感情も(ひがみや悲しい・辛い気持ち)素直に受け止め自分にやさしくなりましょう!!
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母子連れを見て、うらやましい・ねたましいと思ってしまう自分が嫌だ。
こんな発言もありました。
でも、それも私たちの感情です。
落ち込むこともよくありますが、それもまた感情なのです。
自分自身が感じたことを大切に、自分に正直に生きていきたいですね。
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「ありがとう。ごめんなさい」という言葉を口に出しましょう。
発言する、言葉にすることが大切で、そこで自分の本当の気持ちに気が付くことになる。
何かをやる時には、人のためとは思わずに自分がしたいからする・・自分目線を大切にしたいですね。

子どもを喪った親の会というと、悲しい・辛いという話題だけと思われるでしょうが、
あんじゅや虹のかけはしは違います。
もちろん涙することも多々ありますが・・・
ここでは、どんな話題でもOKなのです。
ふだん私たちはいわゆる世間話ができません。
話の途中で「ここからはNG」と無意識にシャッターを下ろしています。
なので、なんの遠慮もなくどんな話もできるこの時間がとても貴重なのです。

次回は、虹のかけはしが4月7日にあります。
またお逢いしましょう o(^▽^)o



   

2月のあんじゅ

今日は、私たちの大事な、とても大切な時間となっているあんじゅが7名の参加者で行われました。
途中 二つのグループに分かれてのわかちあいもあり、たくさん話し・聴いた2時間となりました。

☆私たちには、心のウチを包まず話せる場所(あんじゅ)がありますが、
父親やきょうだいは、どこで折り合いをつけているのでしょう・・・
あんじゅに出会えて本当に良かったと実感し、改めて感謝しています。
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☆私たちの悲しみは、死ぬまで消えないが、
私たち親が子どもを亡くしてから生きる時間より、(残った)きょうだいの方がずっと長い年月喪失を抱えていくことになる。
それを考えると、何とも切ない。
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こんな話題も出ました。
「正しく怒ることが大切」
自分を守るために、嫌なことや不快なこと また怒りを覚えたことをなかったことにする傾向があるが、それはよいこととは言えない。
嬉しい・楽しいという感情だけでなく、怒りの感情も大切にしていきましょう。
どんな感情にも、しっかり向き合いその感情を覚えた自分自身を認めましょう。

☆子どもが亡くなって時間がたつと、これから先自分の気持ちがどうなるのか不安だが、
皆さんと一緒に生きていきたい。
そうですよね!
子どもの年齢や喪ってからの年月は様々な私たちですが、
「子どもを自死で亡くした」という共通体験を持っています。
私たちは仲間です。
皆同じ想いを抱えています。
あんじゅでの時間を糧にして、また1ヶ月生きていきましょう!!
生きるなら、少しでも楽しく笑顔で生きていきたいですね。

また来月お逢いしましょう(^-^)/




気づいたこと

       自分にとってあんじゅが大切で必要なことは、あの子がもうとうに居ないことと同様、私にとっては当たり前のことだ、そう思っていた。   だけど、先日久しぶりにやっと参加出来たあんじゅのわかちあいの場で、自分にとってのその必要の強さの度合いは、当たり前とか、そういう平易な度...