
今月は「母の日」がある月で、以前の桜の季節の時期と同様、
なんだか気分がザワザワしていました。
でも、今月の「あんじゅ」で皆さんの趣味や、はまっていることを聞いていて、
自分の顔が久しぶりに笑顔になっていることに気が付きました。
笑っていいのですよね!!
下を向いていることの方が多かったような気がします。
皆さんのお話を聞いて、私も残された時間を、
自分に正直に、楽しく、生きていこうと思いました。


今月のあんじゅのわかちあいもオンラインで行われました。
参加者は8名でした。
途中で2つのグループに分かれ、グループ毎で話をしその後また全員揃って話をしました。
わかちあいを参加者同士顔をあわせて行えず、
オンラインでの開催が続いているのも、憎っくきコロナのせいなのですが、
わかちあい当日、そんなコロナですが良いこともあるのか?という話がありました。
というのは、ある参加者のかたが、予定では当日お仕事があり
わかちあいには参加出来ない見込みであったそうなのですが、
勤務先でコロナ感染が少々懸念されることがあり、
上司のかたが、“念には念を入れて”という意味で、
その日お仕事を休ませて下さったそうで、
それで結果的にわかちあいに参加することが出来た、
ということだったそうなのです。月に一度の貴重な機会なので、
私もオンラインでもご一緒出来たのが有難く、
これってコロナのおかげ?という話になりましたが、
いえいえ、これはきっと、参加されたかたのお子さんが見守ってくれていて、
その取り計らいなのでしょう、という話にもなりました。
勤務先でのコロナの懸念も無いことが判明したそうです。
そうですね、コロナのおかげなどということは決して無くて、
お優しいお子さんが、変わらずにお母様のことを
見守っておられるのだろうと私も思いました。
私が参加したグループでは、
亡きお子さんの命日が来ること、その当日を迎えることが怖い、
という話がありました。
そのことについて参加者がそれぞれ自分の思い出や体験、思いなどを話しました。
他にも
・年月が経つほど、悲しみを共有する人や機会が少なくなる
・家族であっても話が出来ない。家族だからこそ話せない。
…‥‥そういったお話がありました。
以下、参加されたかたからのメッセージです。
わかちあいの中で『花の贈りもの』が話題になりました。
いわゆる仏花と呼ばれる白中心の地味な花束・・・
私も受け取ったことがありますが、非常に不快で落ち込みました。
申し訳ないとは思いましたが、ソクごみ箱へ!
そのような花を贈ることが冠婚葬祭に適応した
いわゆる「世間一般の常識」なのでしょうね。
既に、常識から外れている私たちです。
親より子どもが先に逝ってしまうなんて、全くもって常識外です!!
なので、今さら世間一般などに囚われたくないです。
もし私が逆の立場なら
「一息ついてください」という気持ちを込めて、美味しいお菓子を贈りたいです。
でも、何もしないのが一番かも・・・
常識・非常識よりも私自身の感性・美意識を大切にしたいと
改めて思いました。
他にも、色々な話題がありました。
話題ごとに、参加者の皆さん、それぞれの体験や考えがありますが、
根底にある“亡き我が子への思い”は共通なのだと、
今回もしみじみ感じるわかちあいでした。
Y
こんにちは はじめまして(^-^)/ 今月から虹のかけはしのブログもここでアップすることになりました。 昨日4月1日は偶数月の第一木曜日 虹のかけはしがオンラインで開催されました。 参加者は9名でそのうち2名が初参加でした。 **あんじゅ参加希望者も初回は虹のかけはしからとなっております** 3名ずつ3つの小さなグループに分かれ、それぞれ思いの丈をぶつけ合いました。 (何だか片思いの相手に告白するような表現ですね!?) その後、また全員が集まり各グループでどんなことが話題になったのかを話しました。 ☆皆さんの話が「お土産」になる。 ☆ある会へ行って、自責の念で苦しんだ。 ☆同じ立場の人と話すことが大切。 ☆「孫」というたった一文字の漢字に異常なほど拒否反応がある。 どのグループでも共通しているのは、【虹のかけはし・あんじゅ】はとてもとても大切な場所だということです。 またコロナの状況下、マスクが必須となっていますがそれとメガネのお蔭で 外から涙が分かりづらいのが助かるという切ない発言もありました。 次回の虹のかけはしは6月に開催されます。 また お逢いしましょう!!
自分にとってあんじゅが大切で必要なことは、あの子がもうとうに居ないことと同様、私にとっては当たり前のことだ、そう思っていた。 だけど、先日久しぶりにやっと参加出来たあんじゅのわかちあいの場で、自分にとってのその必要の強さの度合いは、当たり前とか、そういう平易な度...