久しぶりのあんじゅ

 

あんじゅ仲間からのメッセージです(タイトルもそのまま)
あんじゅの温かさ・優しさを感じ取っていただけると嬉しいです❤❤

        

久しぶりに 今月(5月)の「あんじゅ」に参加する事が出来ました(*^^)v
今月は「母の日」がある月で、以前の桜の季節の時期と同様、
なんだか気分がザワザワしていました。
でも、今月の「あんじゅ」で皆さんの趣味や、はまっていることを聞いていて、
自分の顔が久しぶりに笑顔になっていることに気が付きました。

笑っていいのですよね!!
下を向いていることの方が多かったような気がします。

皆さんのお話を聞いて、私も残された時間を、
自分に正直に、楽しく、生きていこうと思いました。



5月のあんじゅ

こんにちは
今は5月!
5月とは本来下記の写真のように「緑の風とレモン色の太陽」の素敵な季節のはずなのに、
このところ梅雨入りしたかのような空模様の日々です。
        
何だか気持ちまで重くなりそうな私でした。
でも、今日は待ちに待った【あんじゅ】の活動日\(^o^)/
画面越しに(今月もコロナ対策でオンラインでした)皆さんにお会いして・・・
気が付けば、いつの間にか私の心はしっかり『5月の空』になっていました。

8名の参加があり、途中2つのグループに分かれてのわかちあいとなりました。
そしてその後 それぞれどんな話題が出たかを話し合いました。
*親戚の結婚式があるが出席したくない。
*【心のままに】を大切に。
*「元気そうね」という言葉は上から目線で傷つく。

子どもを喪った親の会というと、どんよりと暗いイメージを持たれるかと思いますが、
あんじゅは違います。
もちろん涙もありますが、皆さん下を向いてばかりではありません。
どんな話でもOKです!
今日も、健康・美容、家庭菜園・園芸、映画・・・
楽しい話題が次々と出ました。
普段は無意識にまとっている鎧もここでは必要ありません。
悲しい共通事項を持つ仲間と安心して話ができる大切な場所なのです。

心が『5月の空』になったのは私だけではないと思います。
寒暖の差が激しいので、体調に気を付けましょう。
そして また来月素敵な2時間を!!o(^▽^)o

4月のあんじゅのわかちあい

今月のあんじゅのわかちあいもオンラインで行われました。

参加者は8名でした。

途中で2つのグループに分かれ、グループ毎で話をしその後また全員揃って話をしました。

 

わかちあいを参加者同士顔をあわせて行えず、

オンラインでの開催が続いているのも、憎っくきコロナのせいなのですが、

わかちあい当日、そんなコロナですが良いこともあるのか?という話がありました。


というのは、ある参加者のかたが、予定では当日お仕事があり

わかちあいには参加出来ない見込みであったそうなのですが、

勤務先でコロナ感染が少々懸念されることがあり、

上司のかたが、“念には念を入れて”という意味で、

その日お仕事を休ませて下さったそうで、

それで結果的にわかちあいに参加することが出来た、

ということだったそうなのです。月に一度の貴重な機会なので、

私もオンラインでもご一緒出来たのが有難く、

これってコロナのおかげ?という話になりましたが、

いえいえ、これはきっと、参加されたかたのお子さんが見守ってくれていて、

その取り計らいなのでしょう、という話にもなりました。

勤務先でのコロナの懸念も無いことが判明したそうです。

そうですね、コロナのおかげなどということは決して無くて、

お優しいお子さんが、変わらずにお母様のことを

見守っておられるのだろうと私も思いました。

 

私が参加したグループでは、

亡きお子さんの命日が来ること、その当日を迎えることが怖い、

という話がありました。

そのことについて参加者がそれぞれ自分の思い出や体験、思いなどを話しました。

 

他にも

・年月が経つほど、悲しみを共有する人や機会が少なくなる

・家族であっても話が出来ない。家族だからこそ話せない。

…‥‥そういったお話がありました。

 

以下、参加されたかたからのメッセージです。

 

 

わかちあいの中で『花の贈りもの』が話題になりました。

いわゆる仏花と呼ばれる白中心の地味な花束・・・

私も受け取ったことがありますが、非常に不快で落ち込みました。

申し訳ないとは思いましたが、ソクごみ箱へ!

 

そのような花を贈ることが冠婚葬祭に適応した

いわゆる「世間一般の常識」なのでしょうね。

 

既に、常識から外れている私たちです。

親より子どもが先に逝ってしまうなんて、全くもって常識外です!!

なので、今さら世間一般などに囚われたくないです。

 

もし私が逆の立場なら

「一息ついてください」という気持ちを込めて、美味しいお菓子を贈りたいです。

でも、何もしないのが一番かも・・・

 

常識・非常識よりも私自身の感性・美意識を大切にしたいと

改めて思いました。

 


他にも、色々な話題がありました。

話題ごとに、参加者の皆さん、それぞれの体験や考えがありますが、

根底にある“亡き我が子への思い”は共通なのだと、

今回もしみじみ感じるわかちあいでした。

 Y

 

虹のかけはし

 

こんにちは はじめまして(^-^)/ 今月から虹のかけはしのブログもここでアップすることになりました。 昨日4月1日は偶数月の第一木曜日 虹のかけはしがオンラインで開催されました。 参加者は9名でそのうち2名が初参加でした。 **あんじゅ参加希望者も初回は虹のかけはしからとなっております** 3名ずつ3つの小さなグループに分かれ、それぞれ思いの丈をぶつけ合いました。 (何だか片思いの相手に告白するような表現ですね!?) その後、また全員が集まり各グループでどんなことが話題になったのかを話しました。 ☆皆さんの話が「お土産」になる。 ☆ある会へ行って、自責の念で苦しんだ。 ☆同じ立場の人と話すことが大切。 ☆「孫」というたった一文字の漢字に異常なほど拒否反応がある。 どのグループでも共通しているのは、【虹のかけはし・あんじゅ】はとてもとても大切な場所だということです。 またコロナの状況下、マスクが必須となっていますがそれとメガネのお蔭で 外から涙が分かりづらいのが助かるという切ない発言もありました。 次回の虹のかけはしは6月に開催されます。 また お逢いしましょう!!

三月_この季節

リモート(ZOOM)でのあんじゅ。 約1年が過ぎました。 リモート前の「かながわ県民センター」でお逢いしていた皆様 いかがお過ごしでしょうか? お元気ですか? 私は、今年の三月は何故か 気持ちがざわざわして落ちつきません。 娘の命日、誕生日の月ではないのに・・・・。 卒業式、入学式、お花見等々 見たくない華やかな光景があるからでしょうか。 しかし、当初のように号泣することはなく、娘と歩んだ貴重な時間を思い出し、 あの時は 楽しかった!、可笑しかった!、悔しかった!、悲しかった! と、 すべてひっくるめて 幸せだった と少しだけ冷静に想い返すことができるようになった私です(*^^)v

真夜中に‥・

真夜中に目が覚めて苦しくなった。 何故あの時 ○○の気持ちに寄り添えなかったのか・・・ 何故一人ぼっちにさせてしまったのか・・・ 今なら もし今できるなら、しっかりと抱きしめたい! 「ごめんね ごめんね」頭の中で渦を巻く言葉。

3月の活動日

今日は、あんじゅの活動日でした。 8名の参加があり、心のうちを話し・聴き・・あっという間の2時間でした。 私自身はこの時期が苦手で、どんよりした日々が続いていましたが 「もうすぐ あんじゅがある」と思っただけで気持ちが軽くなり、 そして皆さんにお会いして心がフワーッと薄い桜色に!o(^▽^)o **今日のあんじゅも引き続きオンラインでの開催でした** ☆今は、亡き子どもと一緒に過ごせた時間を嬉しく思う。 ☆子どもに成長させてもらった 等々 新聞記事からこんな素敵な文を披露した参加者がおりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ Death leaves a heartache no one can heal, love leaves a memory no one can steal. 死は誰も癒せない心の痛みを残すが、愛は誰も盗めない思い出を残す。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 本当にそうですよね。 実感し、この言葉に深い感銘を受けました これからは もっともっと『あんじゅ』を知っていただきたく 私たちの想いや感じたことをここに記載していくつもりです。 後数日で「緊急事態宣言」が解除されるようですが、決して状況が好転したわけではありません。 体調に充分気を付けて過ごしましょう!!

気づいたこと

       自分にとってあんじゅが大切で必要なことは、あの子がもうとうに居ないことと同様、私にとっては当たり前のことだ、そう思っていた。   だけど、先日久しぶりにやっと参加出来たあんじゅのわかちあいの場で、自分にとってのその必要の強さの度合いは、当たり前とか、そういう平易な度...