思うこと

いつだったか、こんなことがあった。
「ある人をイイ人なのに、そう思えない私はとても意地悪でイヤなやつだ」と話すと・・・
「○○さん(私)がイイ人と思わないなら、その人はイイ人ではないのよ」とみどりさんが返してくださった。
その時は、自分を責めることはないのだとホッとした。
が、後からその言葉がじわじわ沁みてきた。
自分の感情を大切にということなのだと。
子どもを喪った私は、自分に自信が持てず、自分の感情に否定的になっていた。
私がこうでなかったら、あの子は死ななかったのでは・・・
いわゆる【負の感情】を持ってはいけない。
私は普通の状態ではないから(普通ってなに?)自分の感情に任せてはいけない。
でも、どんな感情も私のもの。
笑うこと泣くこと喜ぶこと怒ること、全部全部私のもの私が感じること。
その感情に良し悪しはない。
自分の感情を大切に、自分自身を大切に!
あんじゅに参加する度に再確認している。
ひとりの人間としてどう生きて行くかを確認している。


5月のあんじゅ

  先週の日曜日・5月10日は母の日でした。       そして、6月21日には父の日があります。 毎年この時季になると、思います。 私はあの子にとって良い母・良い父だっただろうか・・・ どうしても、自分を責めてしまいます。 でも、でも 私たちは生きています。 大切な大好きな子ど...