ZOOMでのあんじゅ
今月も先月と同様にZOOMでのあんじゅとなりました。
参加者は10名で、各自の近況から始まり【夢】の話で色々な意見が出ました。
「夢でも良いから我が子に逢いたい」
「夢の中ではまだ幼い子どもだった」・・・
そして、「夢の中では元気で生きていたのに、目覚めると現実に引き戻され悲しくなる」
みどりさんが夢で逢うことを期待するより、実践してみましょうと話してくださいました。
一人二役?で「YES・NO」で答えられる質問から始めて、だんだん会話ができるようになっていく。
その際には、道具を使うのも良い。
椅子を2脚用意し、母親から子どもの椅子に移動しての一人二役。
また ぬいぐるみを子どもに見立てるのも良い。
姿かたちは見えないが、私たちの心の中でいつも一緒にいるのだから!
もう自分を責めるのは止めましょう 自分を赦し(許し)ましょう!!
感じていることを大切にしていきましょう。
みどりさんの言葉に胸が一杯になりました。
ディスプレイをハグしたかった私です。
少人数のグループで話すブレイクアウトルームという機能もZOOMにあるので
次回使ってみるかもしれません。
4月の【虹のかけはし】は中止となりましたが
6月第一木曜日の4日・午後8時からZOOMで開催されます。
多くの方が参加できるとよいですね。
2回目のZOOM
今月のあんじゅは、コロナウィルスの影響で先月に引き続き、
2回目のZOOM機能を利用したオンライン開催となりました。
参加者は9名。
ZOOM機能を使いこなすには程遠い自分なので、
初めは画像が出なかったりなどしましたが、
参加者の皆さん同士で、「このボタンをクリックしてみたら?」
等々アドバイスし合い、無事に開催となりました。
でも…本当ならば、
従来そうであったように会場で直接顔を合わせて
分かち合いが出来るといいのに、それが今月も出来なくて残念。
だけどそれでもこうして、ネット上で会えて話が出来ることは
とても嬉しいし有難い、という皆さんの声がありました。
また、目下猛威を振るっているコロナウィルスの影響で、
世の中はより一層厳しい情勢となっている。
私達のあの子達は、この厳しい情勢を知ること無く逝ってしまったのだけれど、
もし今もあの子達が此処に居たらどう考えるのだろう?……
こういった声も多く挙がりました。
今月も様々な話題が挙がり、あっという間の2時間でした。
その中で、今回私がとても印象深かったのは、みどりさんの言葉でした。
今まで当たり前とされてきた「日常」が、ウイルスによって崩壊してしまった。
かけがえの無い我が子を失うことで、
日常が突然崩壊してしまうことを既に経験している私達は、それでもなお、こうして生きてきた。
それでもなお、こうして生きてきた私達には、力と知恵がある。
だから、
だから、再び日常が突然失われてしまった今、
どうか再び、傷つかないでいて欲しい。
みどりさんのこの言葉は、
世界中で投げかけられている各国の首脳のメッセージよりもずっと深く広く、
私の心の中に響いています。
あんじゅという場が、この厳しい状況下でも、
こうして存在していることに、改めて感謝しました。
Y
初めてのZOOM
このところ 連日連夜「コロナ・コロナ・コロナ・・・・・」
私たちの1ヶ月に2時間の、とてもとても貴重な大切な時間『あんじゅ』は
どうなるのだろう・・と不安でしたが、
本日無事に開催されました。
みどりさんのご発案で、先月予告があったとおりZOOMというNET機能を駆使しての
『あんじゅ』でした。
ZOOM!? 私を含め殆どが初めてのZOOM体験でしたが、
9名から11名の参加がありました。
途中で携帯の電池が切れてしまいそうだったり、画像が反映されなかったりとの
アクシデントはありましたが。
何より みどりさんに・皆さんに機器を通してでも会えたことが嬉しく
あっという間の2時間でした。
これから先コロナは一体いつ終息するのか分かりません。
でも どんな形でも『あんじゅ』があると思うだけで気持ちが穏やかになります。
そして みどりさんのハグハグが欲しいと欲張ったのは私だけではないと思います。
栄養と睡眠・休息をしっかり摂り、基礎体力が落ちないよう気をつけて
また来月お会いしましょう!!(^o^)
2月の活動日
新型肺炎の影響が次第に深刻さを増している中、
今月は あんじゅが予定通り開催されるのか?
気がかりで過ごしていましたが、
代表のみどりさんとスタッフ皆様のご尽力のお陰で
予定通り無事に開催されました。
参加者は、初参加のかたも含めて14名でした。
開催されるにあたり、
会場でのみどりさんやスタッフの皆様のウイルス対策は万全でありました。
みどりさんの素晴らしいリスクマネジメントのもと、
会場は行き届いた衛生管理がなされ、改めて頭の下がる思いをしました。
今月のあんじゅが予定通り開催されるのか、
気がかりだったのは私だけではなかったようで、
いつものように後半3~4名の小さなグループに分かれ、
グループ内のお互いの話となった時、
同じグループとなったかたも、開催を本当に喜んでおられました。
我が子を自死で失って、その言い尽くせない悲しみのあまり、
自分ももう死んでしまいたいとばかり日々願い、
そう考えていただけの頃は、
今回のような致死性のある病気の流行がもし当時あったとしたら、
「もしかしたらこれで自分も死ねる」と考えて、
自分の身を守るようなことは決してしなかっただろうと想像します。
ですが、
今日のあんじゅ開催にあたり、
代表のみどりさんはじめスタッフ皆様が
予め完璧に行なってくださった会場での衛生管理には、
参加者である私達の健康を守ろうとする強いご意思を感じました。
そして、それは、私達がこれからも日々生きて行くことを、
心底応援して下さっていることの証左であると思いました。
かけがえの無い我が子を失ったというかなしみは私達と全く同じなのに、
同じ立場でありながらも、
それでも、参加者の私達に
こうしてエールを送り続けて下さる代表のみどりさん。
本当に有難うございます。
そしてスタッフの皆様、今日もまた有難うございました。
言い尽くせないかなしみは、何年経過しようとも変わらずにありながらも、
でも、こうした有難さに支えられて、
また明日を迎え、ぼちぼち……ペースであっても、
それでも生きてゆこうと改めて思った今月のあんじゅでありました。
Y
1月の活動日でした
15日。
年が明けて最初のあんじゅでした。
みどりさんと14人の参加者でわかちあいをしました。
朝は雨が降ってましたが、向かってる途中には少し日差しがでており、子供達が私達を導いてくれてるのかななんて思いながら電車に乗ってました。
私のいたグループでは、初参加の方がいました。その方は、まだ日が浅くてお話を聞いてると私もあの頃そう思ってたな、と感じました。
時が経つにつれ、考え方が少しずつ変わっていきますが、今でも「なんでなんで」は尽きないです。
いつの日か、私があの子のもとへいった時に教えてもらおうと思います。
グループでこんな話が出ました。
「自死は心が弱かったから」と知り会いに言われたそうです。
確かに世間からはそう思われるかも知れません、ただお話の中で「誰よりも強く、優しかったから選んでしまった」
私達のグループではその意見でした。
いつも参加してたどり着くことは皆さん同じで、
「優しすぎたから大好きな人には言わない、わからないように逝ってしまった。自分のことより他人のことを大切にする子たち」
最後の最後まで周りの人を思ってくれてたんだなと感じます。
みどりさんとのハグタイムをする頃には皆あたたかい気持ちになり、次のあんじゅまで、また一日一日を乗り越えていこう!と思える時間を過ごしました。
12月の活動日
今日は、12月半ば過ぎとは思えない暖かい一日でした。
でも、クリスマス・お正月と私たちには辛い時期です。
そんな中 みどりさんも含め17名の参加者で《あんじゅ》の時間を過ごしました。
みどりさん以外の16名が4つのグループに分かれてのわかちあいでしたが、
予定時間を過ぎても、「まだまだ話したい」との声で時間オーバーとなりました。
私が入ったグループでは、こんな話題も出ました。
最初の1年目が特に辛く、その間どうやって生きてきたのか記憶がおかしくなっている。
自分にとって大切なこと以外にはエネルギーを使いたくない。
長年来の友人から頂いたもので傷ついた。悪意がないのは分かるが。
もう「ママ」と呼んでくれる我が子はいない。近い将来呼び方がどう変わっていくか楽しみだったのに。
他のきょうだいへの思い・・・等々
今日が初めて参加の方・数カ月ぶりの方・継続参加者
また 今日はとても辛い日だという方も。
誰にとっても《あんじゅ》はこころの故郷・実家であり拠り所なのです。
楽しみという表現は一般的にはふさわしくないのかもしれませんが、
やはり私たちは《あんじゅ》が楽しみなのです。
また来月の《あんじゅ》を楽しみに、体調に気をつけて1ヶ月過ごしましょう。
11月の活動日
今日11月20日は 第3水曜日!
待ちに待った《あんじゅ》の活動日でした。
待ちに待った・・・そうなのです。
私たち参加者には1ヶ月に一度のとてもとても大切な時間なのです。
参加者はみどりさんを含めて15名で、挙がったテーマは以下です。
①子どもの年齢別
②もし仮に、自死ではなく 病死、不慮の(事故)死・・・などであったならば
3~4のグループに分かれ、少人数でじっくりとわかちあいができました。
私が入ったグループでは
☆同じ親でも、父親と私たち母親とは温度差を感じる
☆子どもが亡くなったことが自治会の回覧で回り、とても辛かった
☆周囲の人達にどう話すか
等々・・・
そして 可愛いかわいい大切な子どもたちが 命と引き換えるかのように私たちに教えてくれたことをしっかり心に刻んで生きたいねと。
子どもたちからたくさんことを教えてもらいましたよね。
2時から始まったあんじゅが終了する4時には、急に気温が下がり
冬が近づいているのを感じました。
でも 外気温は低くても、私たちの気持ちにはホワッと温かい灯がともっています。
灯が細くなったら あんじゅの・あんじゅの仲間たちを思い出しましょう。
きっとまた力強い灯になると思います。
また来月(・∀・)
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