9月の活動日でした

こんにちは 16日は9月のあんじゅ活動日でした。 11名の参加があり、ZOOMで画面越しながらも充実した時間を過ごしました。 3.4名のグループに分かれ、どのグループも【深く、濃い】わかちあいができました。 ここではどんな事でも話せる・聴ける・・・ 私たちが【素の自分】に戻れる場所なのです。 最後に参加者からの希望で、みどりさんにワークをしていただきました。 優しい声にひかれて入って行ったのは、「自分が死に、亡くなったわが子に逢う世界」 ワークが終わり、目を開けて画面を見ると、皆さん涙を流していました。 私もですが「泣いているのは自分だけだろう・・・」と思っていたようです。 辛い・悲しいというより、温かくホッとする涙を感じたのではないでしょうか。 次のページで参加者の感想をアップいたします。

8月の活動日

今日は、あんじゅ・8月の活動日でした。 今回もコロナの影響でオンラインでの活動となり、8名の参加がありました。 その中にはご事情で遠く離れた所へ転居された方もおられました。 「もうあんじゅと縁が切れてしまった」とあきらめていたそうです。 が、現在はオンラインでのあんじゅだと知り、5年(もっとかも)ぶりの参加でした。 直接皆さんにお会いできないのは寂しいですが、オンラインでの利点もあるのですね。 ブレイクアウトルームの機能を使用し、2つに分かれてわかちあい、 その後また全員で集まりました。 そこで、『思い出の重ね塗り』というとても素敵な言葉を聴きました。 亡き子どもと一緒に行った場所・過ごした時間・・・ その上に私たちが新たに思い出を重ねていく! そんな風に生きていきたいですね!! いつ終息するのか全く先が見えないコロナ その上 この暑さで熱中症の不安。 体調管理に充分気を付けて、また来月お会いしましょう!

あんじゅの感想です

今日もzoomでのあんじゅでしたが、有意義な時間を過ごさせていただきました。 皆さんと直接お逢いできないのはとても残念ですが・・。 最近のはっきりしない天候の影響か、自粛生活のストレスからか、私の心の中もザワザワと落ち着かず、 娘のことを最近はよく思い出し、後悔したり、自分を責めたり、が続いていた今日この頃でした。 でも、本日のあんじゅで皆さんとお話が出来て、いつものことなのですが、今日は特にこんな思いをしているのは自分一人だけではないのだと改めて思いました。 みどりさんや皆さんと会ってハグが出来る日が待ち遠しいです(^^)/ 上記はあんじゅに参加された方の感想・想いです。

7月の活動日

今日は、7月の第3水曜日・あんじゅの活動日で8名の参加者でのわかちあいとなりました。 コロナの影響で3月からの【ZOOMあんじゅ】も5回目となりました。 が、いまだに「声だけで映像が出ていない・・・」等の小さなトラブルがありました。 (ZOOMをみんなが完璧に使いこなせるようになる前に、県民センターのいつもの場所で会えるようになってほしいです!!) それでも、こうしてみんなで共有できる時間を持てるということは 私たちにとってかけがえのない、心休まる貴重な場所であることに変わりありません。 先月に続きZOOMのブレイクアウトルーム機能を使い、2つのグループに分かれてのわかちあいをしました。 その後 また全員が集まり、それぞれのグループでの話題を報告しあいました。 私自身に強く響いた言葉があります。 『生きているだけで充分』 私たち 生きています! それってスゴイことですよね!! 後追いしても無理のない状況でも、こうして生きています。 だから もう自分を責めないで、イヤなことはしないで・・・『生きているだけで充分』なのですから。 体調に気を付けて また1か月後にお会いしましょうヾ(・∀・)ノ

お知らせです!

こんにちは 昨日は、一日中雨で気温も低かったのですが 今日は、梅雨時とは思えないカラッとした青空でなんだか嬉しくなりますo(^▽^)o 私たちの気持ちと同じですね 上がったり落ち込んだり・・・  ここでお知らせがあります!! http://niji.anjyu.net/ 上記『虹のかけはし』のトップページ、またこのホームページのトップにありますように 初めての方もご参加いただけることになりました。 『虹のかけはし』は家族を自死で喪った本人の集まりです。 今回は『虹のかけはし』としての開催になりますが、 子どもを喪った親もモチロン参加できます。 苦しい気持ちを抱えたまま「いつになったら再開されるのだろう」と不安を募らせていたことと思います。 引き続きオンラインの開催となりますが、きっと心安らぐ場所・時間となることでしょう。 仲間がいます! 気持ちを共有できます! 決して一人ではありません!! 多くの方々のご参加をお待ちしております。

6月のわかちあい

今月もZOOMを使ってオンラインでのわかちあいとなりました。 今回は、初めての試みとして、 ZOOMの“ブレイクアウトルーム”という機能を使って、 2グループに分かれてみる、ということを行ってみました。 私が参加したグループで、 我が子が自死してしまった自分に、 「子育て失敗」の烙印を他者から押される (自ら押してしまうことも含め)ことについて、話がありました。 子育て失敗を示唆する他者からの心無い言葉を受ける辛さや、 うわべだけのものごとでしか価値が解らない他者のお気楽さ・・・・・・などについて、 皆さんと気持ちや感覚を共有することが出来ました。 また、 「そもそも何を以て“子育てが成功”、となるのか?」という疑問や、 「命がある限りその先はどうなるかわからない。 それだけに一瞬一瞬、この今、の積み重ねでしか無い。 その一瞬一瞬が大切。」といった言葉がありました。 他にも多くの、かけがえのない言葉が交わされました。 今月もどんなにまた助けられたかわかりません。 あんじゅという場に、今回も感謝したわかちあいとなりました。 Y

気づいたこと

       自分にとってあんじゅが大切で必要なことは、あの子がもうとうに居ないことと同様、私にとっては当たり前のことだ、そう思っていた。   だけど、先日久しぶりにやっと参加出来たあんじゅのわかちあいの場で、自分にとってのその必要の強さの度合いは、当たり前とか、そういう平易な度...