あんじゅの感想です

今日もzoomでのあんじゅでしたが、有意義な時間を過ごさせていただきました。 皆さんと直接お逢いできないのはとても残念ですが・・。 最近のはっきりしない天候の影響か、自粛生活のストレスからか、私の心の中もザワザワと落ち着かず、 娘のことを最近はよく思い出し、後悔したり、自分を責めたり、が続いていた今日この頃でした。 でも、本日のあんじゅで皆さんとお話が出来て、いつものことなのですが、今日は特にこんな思いをしているのは自分一人だけではないのだと改めて思いました。 みどりさんや皆さんと会ってハグが出来る日が待ち遠しいです(^^)/ 上記はあんじゅに参加された方の感想・想いです。

7月の活動日

今日は、7月の第3水曜日・あんじゅの活動日で8名の参加者でのわかちあいとなりました。 コロナの影響で3月からの【ZOOMあんじゅ】も5回目となりました。 が、いまだに「声だけで映像が出ていない・・・」等の小さなトラブルがありました。 (ZOOMをみんなが完璧に使いこなせるようになる前に、県民センターのいつもの場所で会えるようになってほしいです!!) それでも、こうしてみんなで共有できる時間を持てるということは 私たちにとってかけがえのない、心休まる貴重な場所であることに変わりありません。 先月に続きZOOMのブレイクアウトルーム機能を使い、2つのグループに分かれてのわかちあいをしました。 その後 また全員が集まり、それぞれのグループでの話題を報告しあいました。 私自身に強く響いた言葉があります。 『生きているだけで充分』 私たち 生きています! それってスゴイことですよね!! 後追いしても無理のない状況でも、こうして生きています。 だから もう自分を責めないで、イヤなことはしないで・・・『生きているだけで充分』なのですから。 体調に気を付けて また1か月後にお会いしましょうヾ(・∀・)ノ

お知らせです!

こんにちは 昨日は、一日中雨で気温も低かったのですが 今日は、梅雨時とは思えないカラッとした青空でなんだか嬉しくなりますo(^▽^)o 私たちの気持ちと同じですね 上がったり落ち込んだり・・・  ここでお知らせがあります!! http://niji.anjyu.net/ 上記『虹のかけはし』のトップページ、またこのホームページのトップにありますように 初めての方もご参加いただけることになりました。 『虹のかけはし』は家族を自死で喪った本人の集まりです。 今回は『虹のかけはし』としての開催になりますが、 子どもを喪った親もモチロン参加できます。 苦しい気持ちを抱えたまま「いつになったら再開されるのだろう」と不安を募らせていたことと思います。 引き続きオンラインの開催となりますが、きっと心安らぐ場所・時間となることでしょう。 仲間がいます! 気持ちを共有できます! 決して一人ではありません!! 多くの方々のご参加をお待ちしております。

6月のわかちあい

今月もZOOMを使ってオンラインでのわかちあいとなりました。 今回は、初めての試みとして、 ZOOMの“ブレイクアウトルーム”という機能を使って、 2グループに分かれてみる、ということを行ってみました。 私が参加したグループで、 我が子が自死してしまった自分に、 「子育て失敗」の烙印を他者から押される (自ら押してしまうことも含め)ことについて、話がありました。 子育て失敗を示唆する他者からの心無い言葉を受ける辛さや、 うわべだけのものごとでしか価値が解らない他者のお気楽さ・・・・・・などについて、 皆さんと気持ちや感覚を共有することが出来ました。 また、 「そもそも何を以て“子育てが成功”、となるのか?」という疑問や、 「命がある限りその先はどうなるかわからない。 それだけに一瞬一瞬、この今、の積み重ねでしか無い。 その一瞬一瞬が大切。」といった言葉がありました。 他にも多くの、かけがえのない言葉が交わされました。 今月もどんなにまた助けられたかわかりません。 あんじゅという場に、今回も感謝したわかちあいとなりました。 Y

ZOOMでのあんじゅ

今月も先月と同様にZOOMでのあんじゅとなりました。 参加者は10名で、各自の近況から始まり【夢】の話で色々な意見が出ました。 「夢でも良いから我が子に逢いたい」 「夢の中ではまだ幼い子どもだった」・・・ そして、「夢の中では元気で生きていたのに、目覚めると現実に引き戻され悲しくなる」 みどりさんが夢で逢うことを期待するより、実践してみましょうと話してくださいました。 一人二役?で「YES・NO」で答えられる質問から始めて、だんだん会話ができるようになっていく。 その際には、道具を使うのも良い。 椅子を2脚用意し、母親から子どもの椅子に移動しての一人二役。 また ぬいぐるみを子どもに見立てるのも良い。 姿かたちは見えないが、私たちの心の中でいつも一緒にいるのだから! もう自分を責めるのは止めましょう 自分を赦し(許し)ましょう!! 感じていることを大切にしていきましょう。 みどりさんの言葉に胸が一杯になりました。 ディスプレイをハグしたかった私です。 少人数のグループで話すブレイクアウトルームという機能もZOOMにあるので 次回使ってみるかもしれません。 4月の【虹のかけはし】は中止となりましたが 6月第一木曜日の4日・午後8時からZOOMで開催されます。 多くの方が参加できるとよいですね。

2回目のZOOM

今月のあんじゅは、コロナウィルスの影響で先月に引き続き、 2回目のZOOM機能を利用したオンライン開催となりました。 参加者は9名。 ZOOM機能を使いこなすには程遠い自分なので、 初めは画像が出なかったりなどしましたが、 参加者の皆さん同士で、「このボタンをクリックしてみたら?」 等々アドバイスし合い、無事に開催となりました。 でも…本当ならば、 従来そうであったように会場で直接顔を合わせて 分かち合いが出来るといいのに、それが今月も出来なくて残念。 だけどそれでもこうして、ネット上で会えて話が出来ることは とても嬉しいし有難い、という皆さんの声がありました。 また、目下猛威を振るっているコロナウィルスの影響で、 世の中はより一層厳しい情勢となっている。 私達のあの子達は、この厳しい情勢を知ること無く逝ってしまったのだけれど、 もし今もあの子達が此処に居たらどう考えるのだろう?…… こういった声も多く挙がりました。 今月も様々な話題が挙がり、あっという間の2時間でした。 その中で、今回私がとても印象深かったのは、みどりさんの言葉でした。 今まで当たり前とされてきた「日常」が、ウイルスによって崩壊してしまった。 かけがえの無い我が子を失うことで、 日常が突然崩壊してしまうことを既に経験している私達は、それでもなお、こうして生きてきた。 それでもなお、こうして生きてきた私達には、力と知恵がある。 だから、 だから、再び日常が突然失われてしまった今、 どうか再び、傷つかないでいて欲しい。 みどりさんのこの言葉は、 世界中で投げかけられている各国の首脳のメッセージよりもずっと深く広く、 私の心の中に響いています。 あんじゅという場が、この厳しい状況下でも、 こうして存在していることに、改めて感謝しました。 Y

9月のあんじゅ

このところ 涼しい日が続きラクですね。 16日・水曜日は9月のあんじゅが開かれました・・・ と、書いていきたいのですが。 私(あんじゅブログ担当者です)参加できなかったのです。 調整が効かない事情が重なり、やむなく不参加となりました あんじゅに参加するようになってからもう10年以...