お知らせです!
こんにちは
昨日は、一日中雨で気温も低かったのですが
今日は、梅雨時とは思えないカラッとした青空でなんだか嬉しくなりますo(^▽^)o
私たちの気持ちと同じですね 上がったり落ち込んだり・・・
ここでお知らせがあります!!
http://niji.anjyu.net/
上記『虹のかけはし』のトップページ、またこのホームページのトップにありますように
初めての方もご参加いただけることになりました。
『虹のかけはし』は家族を自死で喪った本人の集まりです。
今回は『虹のかけはし』としての開催になりますが、
子どもを喪った親もモチロン参加できます。
苦しい気持ちを抱えたまま「いつになったら再開されるのだろう」と不安を募らせていたことと思います。
引き続きオンラインの開催となりますが、きっと心安らぐ場所・時間となることでしょう。
仲間がいます!
気持ちを共有できます!
決して一人ではありません!!
多くの方々のご参加をお待ちしております。
6月のわかちあい
今月もZOOMを使ってオンラインでのわかちあいとなりました。
今回は、初めての試みとして、
ZOOMの“ブレイクアウトルーム”という機能を使って、
2グループに分かれてみる、ということを行ってみました。
私が参加したグループで、
我が子が自死してしまった自分に、
「子育て失敗」の烙印を他者から押される
(自ら押してしまうことも含め)ことについて、話がありました。
子育て失敗を示唆する他者からの心無い言葉を受ける辛さや、
うわべだけのものごとでしか価値が解らない他者のお気楽さ・・・・・・などについて、
皆さんと気持ちや感覚を共有することが出来ました。
また、
「そもそも何を以て“子育てが成功”、となるのか?」という疑問や、
「命がある限りその先はどうなるかわからない。
それだけに一瞬一瞬、この今、の積み重ねでしか無い。
その一瞬一瞬が大切。」といった言葉がありました。
他にも多くの、かけがえのない言葉が交わされました。
今月もどんなにまた助けられたかわかりません。
あんじゅという場に、今回も感謝したわかちあいとなりました。
Y
ZOOMでのあんじゅ
今月も先月と同様にZOOMでのあんじゅとなりました。
参加者は10名で、各自の近況から始まり【夢】の話で色々な意見が出ました。
「夢でも良いから我が子に逢いたい」
「夢の中ではまだ幼い子どもだった」・・・
そして、「夢の中では元気で生きていたのに、目覚めると現実に引き戻され悲しくなる」
みどりさんが夢で逢うことを期待するより、実践してみましょうと話してくださいました。
一人二役?で「YES・NO」で答えられる質問から始めて、だんだん会話ができるようになっていく。
その際には、道具を使うのも良い。
椅子を2脚用意し、母親から子どもの椅子に移動しての一人二役。
また ぬいぐるみを子どもに見立てるのも良い。
姿かたちは見えないが、私たちの心の中でいつも一緒にいるのだから!
もう自分を責めるのは止めましょう 自分を赦し(許し)ましょう!!
感じていることを大切にしていきましょう。
みどりさんの言葉に胸が一杯になりました。
ディスプレイをハグしたかった私です。
少人数のグループで話すブレイクアウトルームという機能もZOOMにあるので
次回使ってみるかもしれません。
4月の【虹のかけはし】は中止となりましたが
6月第一木曜日の4日・午後8時からZOOMで開催されます。
多くの方が参加できるとよいですね。
2回目のZOOM
今月のあんじゅは、コロナウィルスの影響で先月に引き続き、
2回目のZOOM機能を利用したオンライン開催となりました。
参加者は9名。
ZOOM機能を使いこなすには程遠い自分なので、
初めは画像が出なかったりなどしましたが、
参加者の皆さん同士で、「このボタンをクリックしてみたら?」
等々アドバイスし合い、無事に開催となりました。
でも…本当ならば、
従来そうであったように会場で直接顔を合わせて
分かち合いが出来るといいのに、それが今月も出来なくて残念。
だけどそれでもこうして、ネット上で会えて話が出来ることは
とても嬉しいし有難い、という皆さんの声がありました。
また、目下猛威を振るっているコロナウィルスの影響で、
世の中はより一層厳しい情勢となっている。
私達のあの子達は、この厳しい情勢を知ること無く逝ってしまったのだけれど、
もし今もあの子達が此処に居たらどう考えるのだろう?……
こういった声も多く挙がりました。
今月も様々な話題が挙がり、あっという間の2時間でした。
その中で、今回私がとても印象深かったのは、みどりさんの言葉でした。
今まで当たり前とされてきた「日常」が、ウイルスによって崩壊してしまった。
かけがえの無い我が子を失うことで、
日常が突然崩壊してしまうことを既に経験している私達は、それでもなお、こうして生きてきた。
それでもなお、こうして生きてきた私達には、力と知恵がある。
だから、
だから、再び日常が突然失われてしまった今、
どうか再び、傷つかないでいて欲しい。
みどりさんのこの言葉は、
世界中で投げかけられている各国の首脳のメッセージよりもずっと深く広く、
私の心の中に響いています。
あんじゅという場が、この厳しい状況下でも、
こうして存在していることに、改めて感謝しました。
Y
初めてのZOOM
このところ 連日連夜「コロナ・コロナ・コロナ・・・・・」
私たちの1ヶ月に2時間の、とてもとても貴重な大切な時間『あんじゅ』は
どうなるのだろう・・と不安でしたが、
本日無事に開催されました。
みどりさんのご発案で、先月予告があったとおりZOOMというNET機能を駆使しての
『あんじゅ』でした。
ZOOM!? 私を含め殆どが初めてのZOOM体験でしたが、
9名から11名の参加がありました。
途中で携帯の電池が切れてしまいそうだったり、画像が反映されなかったりとの
アクシデントはありましたが。
何より みどりさんに・皆さんに機器を通してでも会えたことが嬉しく
あっという間の2時間でした。
これから先コロナは一体いつ終息するのか分かりません。
でも どんな形でも『あんじゅ』があると思うだけで気持ちが穏やかになります。
そして みどりさんのハグハグが欲しいと欲張ったのは私だけではないと思います。
栄養と睡眠・休息をしっかり摂り、基礎体力が落ちないよう気をつけて
また来月お会いしましょう!!(^o^)
2月の活動日
新型肺炎の影響が次第に深刻さを増している中、
今月は あんじゅが予定通り開催されるのか?
気がかりで過ごしていましたが、
代表のみどりさんとスタッフ皆様のご尽力のお陰で
予定通り無事に開催されました。
参加者は、初参加のかたも含めて14名でした。
開催されるにあたり、
会場でのみどりさんやスタッフの皆様のウイルス対策は万全でありました。
みどりさんの素晴らしいリスクマネジメントのもと、
会場は行き届いた衛生管理がなされ、改めて頭の下がる思いをしました。
今月のあんじゅが予定通り開催されるのか、
気がかりだったのは私だけではなかったようで、
いつものように後半3~4名の小さなグループに分かれ、
グループ内のお互いの話となった時、
同じグループとなったかたも、開催を本当に喜んでおられました。
我が子を自死で失って、その言い尽くせない悲しみのあまり、
自分ももう死んでしまいたいとばかり日々願い、
そう考えていただけの頃は、
今回のような致死性のある病気の流行がもし当時あったとしたら、
「もしかしたらこれで自分も死ねる」と考えて、
自分の身を守るようなことは決してしなかっただろうと想像します。
ですが、
今日のあんじゅ開催にあたり、
代表のみどりさんはじめスタッフ皆様が
予め完璧に行なってくださった会場での衛生管理には、
参加者である私達の健康を守ろうとする強いご意思を感じました。
そして、それは、私達がこれからも日々生きて行くことを、
心底応援して下さっていることの証左であると思いました。
かけがえの無い我が子を失ったというかなしみは私達と全く同じなのに、
同じ立場でありながらも、
それでも、参加者の私達に
こうしてエールを送り続けて下さる代表のみどりさん。
本当に有難うございます。
そしてスタッフの皆様、今日もまた有難うございました。
言い尽くせないかなしみは、何年経過しようとも変わらずにありながらも、
でも、こうした有難さに支えられて、
また明日を迎え、ぼちぼち……ペースであっても、
それでも生きてゆこうと改めて思った今月のあんじゅでありました。
Y
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